春の気温差で腰痛&肩こり悪化!?今すぐできるセルフケア

横浜市南区吉野町のラッキー☆整体院の木村です。暖かくなったと思ったら急に冷え込む春は、気温差で筋肉がこわばり血流が悪くなりがち。その結果、腰痛や肩こりが悪化しやすくなります。特に朝晩の冷え込みは、寝ている間に体を冷やし、起きたときに「腰が痛い」「肩がガチガチ」と感じる原因に…。
でも安心してください!ちょっとしたセルフケアを取り入れるだけで、春の気温差に負けない快適な体をキープできます。今すぐできる簡単なストレッチや温め習慣をチェックして、しなやかな体で春を楽しみましょう!
朝のストレッチで血流を促す
朝起きた直後は体がまだ十分に動いていません。その状態でいきなり動き出すと、筋肉が固まったままで血流が悪くなり、腰や肩の痛みにつながることも。そこで、起きたらまずゆっくり体を伸ばし、軽いストレッチを行うのがおすすめです。例えば、仰向けの状態で両膝を抱えて腰を伸ばしたり、首をゆっくり回して肩周りの筋肉をほぐしたりするだけでも、血流が促されてスムーズに動けるようになります。
体を温めて筋肉の緊張を和らげる
寒暖差の影響を受けやすい春こそ、体を温める習慣を意識することが大切です。特に、入浴は血行を促進し、筋肉の緊張をほぐすのに効果的。シャワーだけで済ませず、38~40℃のお湯に10〜15分ほど浸かることで、全身の血流がよくなり、腰痛や肩こりの予防につながります。さらに、冷えを防ぐために腹巻きやレッグウォーマーを活用するのもおすすめです。
整体で体の歪みを整える
春の寒暖差による不調を根本から改善するには、整体で骨盤や背骨の歪みを整えることも重要です。体が歪むと、血流が悪くなり、筋肉への負担が増えてしまいます。定期的に整体でメンテナンスを受けることで、体のバランスが整い、腰痛や肩こりの予防・改善につながります。
まとめ
春は寒暖差が大きく、筋肉が緊張しやすくなるため、腰痛や肩こりが悪化しやすい季節です。特に、朝晩の冷えや気温の急変により、血流が悪くなり、筋肉が硬くなることで痛みが生じます。
効果的なセルフケア方法
朝のストレッチ:寝起きに軽く体を伸ばし、筋肉をほぐす
温める習慣:お風呂や温かい飲み物で体を冷やさない
姿勢を意識する:デスクワーク時はこまめに肩や腰を動かす
整体でメンテナンス:骨盤や背骨のバランスを整えると、痛みの予防に効果的
寒暖差に負けない体作りを意識し、日々のケアで春を快適に過ごしましょう!